オリックス生命 保険比較TOP>オリックス生命 コンテンツ「生命保険の加入金額の目安」
(A)遺族の生活費 − (B)夫の死亡後に見込める収入 = 必要保障額
遺族の生活費は、妻ひとりだけの場合は現在の生活費の約50%、子どもがいる場合は、独立するまで(22歳頃まで)約70%を目安として考えます。さらに必要に応じて、教育費や住居費も加えます。
さあ、計算してみましょう。
現在の生活水準をもとに、遺族が年間どのくらいの生活費を必要とするかを考えます。
一番下のお子様が独立するまでの期間は、現在の生活費(消費支出)の約70%を目安にしましょう。
現在の年間生活費 X 70% X (22歳−末子の年齢)=
末子の独立後、妻が一人で平均余命まで生活する期間は、現在の生活費(消費支出)の約50%を目安とします。
年間生活費 X 50% X (妻の平均余命−末子の独立したときの妻の年齢)=
子供の教育資金や結婚資金(親の援助額)、住居費用、葬儀費用、相続費用、予備費など、生活費とは別に、まとまって必要になる資金を見積ります。
万一のときに加入している公的年金からもらえる遺族年金や、死亡退職金、預貯金、奥様の収入などを見込んだ金額を計算します。
さあ、ここまでの見積りが終わったら必要保障額を計算してみましょう!
必要保障額 =
遺族の生活費(1:お子様全員が独立するまでの家族の生活費 + 2:お子様が独立後の妻の生活費) + 3:生活費以外に必要な資金 − 4:夫の死亡後に見込める収入
いかがでしたか?思ってたより、公的年金と貯金でなんとかなりそう・・・と思った方もいらっしゃるのでは。
必要保障額の目安がわかったら、どんな保険商品の組合せを選ぶかで、最終的に支払う保険料の総額が大きく異なってきます。保険は一生で2番目に高いお買い物といいます。納得のいくまでじっくりご検討ください。保険選びに悩んだら、保険市場の無料保険相談サービスをご利用ください。
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生命保険の必要保障額を決めるには、ご主人に万一のことがあった場合、残されたご家族に必要な金額を考えるところから始めます。
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保障を見直すタイミングは人生の中でいくつもあります。就職、結婚、家の購入など、家族を取り巻く状況の変化によって、必要な保障額も変わってきます。
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